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暇つぶしにアフィリエイトやってます

暇つぶしにアフィリエイトやってます。本当は、嫌々ながら、1日1時間くらいやってます。

パクリを簡単に排除するのはGoogle先生にも難しそう

アフィリエイト

 

*以下の話は、1つしか運営していないブログで起きていることなので、他では当てはまらないかもしれませんので、そこは了承ください。あまり感情的にならないように書いたつもりですが、その点も了承ください。

 

 

 

検索で、ある程度のところまでくると、記事をパクられるということが起きるようです。

 

私のブログでも、実際にパクられています。

 

 

パクリ専門のアフィリエイターがいますね。

 

どの程度、パクるかというと、いろいろです。既に、いくつかのサイトに複数のページをパクられました。

 

2つほど事例を紹介します。

 

 

 事例1

語尾を変えた程度で、Googleにいえば、インデックスから消してくれるだろうレベルです。

 

これをやったサイトは、弱いサイトで、さらに実害が少ないページなので、放置しています。著作権すら知らないのかもしれませんね。

 

他のページをみると、パクリ専門という感じでもなさそうです。なぜかというと、ほとんどの記事がダメダメで、検索上位の記事を書き直しているとも思えないからです。

 

また、専業のアフィリエイターでもないように思います。

 

でも、完全にアフィリエイトのために作られたサイトなので、やめろとはいいたいですね。

 

なお、このパクリサイトの該当ページも、少しはアクセスのあるくらいの検索順位に出てきます。

 

事例2

事例2は、1ヶ月くらい前に気づきました。

 

こっちは、被害あると思います。もしかすると、既に10万円以上といった金額が失われているかもしれません。

 

こちらは、ちょっと詳しく書きます。

 

 運営者

運営者情報で、いろいろと書いているのと、サイトの運営歴など、ちょっと調べると、何年も専業でアフィリエイターをやっている人と思います。

 

本人が、記事を全て書いている印象を受けますが、運営サイト(リンクが貼ってあるから分かる)で、書いている記事の合計は、数千記事以上というレベルです。

 

毎日10時間とか、もっと作業しているかもしれませんね。

 

普通にコンテンツを重視して記事を書いていたら、全然、違った結果になったとも思いますが、それでダメだったので、パクリ屋さんになったのかもしれません。

 

 

パクリ記事ばかりやってそうなので、月に100万円稼ぐとか、そんなレベルの収入はないと思います。そんなに甘くはないでしょう。

 

こればかりは分かりませんが、なんとか生活できるくらいは稼いでいるのかも(それくらいないと何年もやらないのでは?)。

 

こういった人は、けっこういるみたいですが、じっくりみたのは初めてです。

 

 

 手法など

 

(注)こういった手法をやっても大きく稼げないと思います。

 

 

文章などをみても、そこそこに読みやすいですし、サイトの作り方には、素人感が全くないです。

 

そして、Google先生には、パクリと思われない程度にやっている感じもします。

 

Google先生だけでなく、元記事を書いた人から、著作権侵害を主張されたときの言い訳も用意している気もします。

 

何も考えてないかもしれませんが。

 

 

どれくらいのレベルでパクるかですが、部分的にパクることが多いです。500字とか。

 

ちょっとみた感じでは、複数の違うブログからパクり、あわせて1つの記事にしています。1つの記事を、そのまま書き直すことはしていないです。

 

そうすることで、Googleも、元記事を書いた人も騙せるとでも思っているのでしょうか。

 

 

 

本来なら、複数のブログにリンクを貼って、紹介するということをしないといけませんよねー。

 

アフィリエイト記事なので、リンクされるような記事ではないとしてもです。

 

一般の人に、元記事とパクリ記事を並べてみせれば、はっきり分かるレベルです。

 

 

 

例えば、扱っている案件の公式ホームページに、よい設例などがなくて、私が設例を作ったような場合で、そのまま使っていることもありました。

 

 イメージだけですが、家族5人(大人2人、子供3人)で遊びにいって、AとBとやったら、この割引が適用されましたみたいなことを、金額つきで書いたとすると、金額も含めて、全部、同じことを書きます。

 

よくやりますねーと思います。けっこうマニアックな設例だったんですが。

 

 

 

家族は3人でもいいですし、AとCでも、説明ができるはずですが、パクリなので、そのままパクります(書き直しはしています)。

 

この辺は、あまりクレバーではないです。家族の人数とか変えれば、パクリにはみえないかもしれませんから。

 

いろいろと手間をかけたくないのでしょう。

 

 

 被害の推定

やられて痛かったのは、1ページだけです。月に5万円くらいは稼いでいる記事です。

 

事例2で書いたパクリサイトの運営者は、「アフィリエイトで稼げるコンテンツ」といったことは、ほとんど分かっていないと思います。

 

そういうのが分かっていたら、自分で考えて書きますよね。パクリ記事が不利なのは明白ですから。

 

手当たり次第パクっている印象ですが、効果的なところから優先してパクっているとも思えません。

 

たまたま、1ページ、そこはパクるのやめてくれと思うところをパクられたので、そこそこの被害があったのではないかと思っています。

 

下手をすると10万円以上だと思います。

 

パクリ記事は検索でも上位に上がってきてます。

 

また、かなり評価の高いページだったので、ブログ全体の評価に影響が出ることもあるように思っています。誰も書いていない評価の高い記事だったのに、他にも書いている人がいることになりましたから。

 

私のブログが、もっと強いブログなら気にしなくてもいいのでしょうけど、記事数も少ないので、1つやられたときのダメージが大きいように感じます。

 

 Google先生の仕事ぶり

最近まで、アフィリエイトをしているジャンルは、パクリ問題とか、あまりないように思っていました。

 

上位表示されるブログ(サイト)は、パクられることはあっても、逆は考えにくいところばかりです。

 

 

どうも、過去にGoogle先生が、手動で大掃除をしてくれているみたいです。

 

それで、今は平穏な感じになっているようです。

 

 

逆にいうと、手動の掃除が入らないと、けっこう事例2のようなサイトは排除できないのかなと思います。

 

また、事例2のようなサイトであっても、自作自演のリンクがないと、手動の掃除でも残るかもしれません(事例2のサイトはリンク貼っていると思います、はてブが異常な数ついていたし)。

 

 

自動で掃除をすると、有用なサイトまで、間違って掃除されてしまう可能性があるでしょうから、けっこうやりずらいのでしょう。

 

人間的な感覚は、Google先生にはないので、似たコンテンツを、パクリなのか、似ている部分もあるがオリジナルの要素が強いのか、分からないことも多いでしょう。

 

なので、パクリサイトを自動で圏外に飛ばすというのは、期待できないのではないでしょうか。

 

 パクリは損です

 

誤解のないように書いておきますが、他人の記事をパクったような記事ばかり書いても、大きな金額は稼げないでしょう。

 

過去には通用したのかもしれませんが、今は、外で働いた方がいいと思います。

 

 

 

Google先生も大きな視点から、サイト全体をみて、オリジナリティを判断していると思います。

 

事例2に書いたサイトも、記事数は多くても、サイト全体の評価は、記事数の割に高いとは思えません。大量の記事ですが、稼いでいる金額も、月1万円とか(特単と無縁でしょうから)でも驚きません。

 

こんなサイト、1人で作ったら、1,000時間とか、もっとかかると思います。全てパクリでの書き直しの作業としても、大変です。

 

 

低品質として(パクリばかりだから)、Google先生から見放される心配をいつもしないといけないでしょうし、そもそも誰かの恨みをかうようなことをすると、何かのときに跳ね返ってくるかもしれませんし。

 

価値観にもよりますが、こういったことで稼げたとしても、気分的に、どうなのでしょうとかもあるでしょうし。そういうこと気にする人はしないかもしれませんけど。

 

 

結論として、ひたすら他人の記事を真似して(オリジナルの要素がほとんどない)コンテンツを作るというのは、割に合わないと思います。

 

 

こういうのって、高額を払って、ノウハウを売っている怪しげなところで、すすめていたりするのかなとも思います。

 

事例2のサイトも、リンクを踏ませるテクニック的なところなどは、上手い?ともいえますから、誰かに教えてもらったのかなとも思います。

 

もし、そうだとすると、被害者ともいえますが、さすがに同情はしません。