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暇つぶしにアフィリエイトやってます

暇つぶしにアフィリエイトやってます。本当は、嫌々ながら、1日1時間くらいやってます。

「沈黙のWebライティング」を読んでみた

 

今月、「沈黙のWebライティング」という本が、発売されました。数日前に買って、ざっと読んでみました。

 

この手の本は、アフィリエイトを始めた初期のころに2冊ほど買って、ゴミだったので、それから買ってませんでした。この2冊は、ひどかったですね。10年前?のSEOが、最新のように書かれてましたから。

 

どっちの本もよくブログなどで、リンク貼ってあったんですよね。

 

 

 

今回の「沈黙のWebライティング」は、前に買った2冊とは、全くレベルが違いました。

 

おそらく基本的なWebマーケティングの話なのでしょうけど、個人のブロガーで、この本に書いてあるようなことは、一切、考えずに記事を書いている人も多いかもしれませんね。

 

収益化とか、全く考えないで、気分のままに記事を書いて、記事の中で主役になることが目的であれば、「沈黙のWebライティング」は、読む必要がないと思います。

 

 

 

本の中に何回も出てくる単語に、「論理的思考」という言葉があります。

 

「論理的思考」に基づいて、ユーザーを満足させるためのコンテンツを作るというのは、やってみれば分かりますが、地道な作業で、華やかさとかないです。読者の反応も薄いです。

 

私の場合ですが、インターネットを通じて、お金を稼ぐということは、何かしらの価値をユーザーに提供して、その見返りとして、お金をいただくと最初から思っていますので、本に書いてあることは、最初のほうから意識していました。

 

ウソっぽく聞こえるかもしれませんが、結果が出ていないときは、「ユーザーのため、ユーザーのため」と独り言をいうような感じでPCに向かってましたよ。

 

この本に書いてあるようなことを、ずっと考えていたといってもいいです。

 

 

 

インターネットとの関わり方は、人それぞれなので、どれが正解といったことはないと思います。

 

その前提で書かせてもらいますと、ブロガーには、初めての人でも、その日からブロガーになれます。思ったことを書けばいいだけです。ユーザーを意識する必要もありません。それが、本来のブログかもしれませんね。

 

Webマーケティングの視点を入れた稼ぐためのコンテンツというものは、適正がある人であっても、少しは練習しないと作れないでしょう。

 

 

 

月に100万円を目指したい人は、入り口に立つために、「沈黙のWebライティング」をおすすめします。入り口には立てる良書だと思います。

 

月に数万円を目指す人や、収益化を目指していない人は、読まなくてもいいかなとも思います。少額だったら、感情のままに記事を書いて、楽天とかアマゾンとかアドセンスとか貼っておけば、なんとかなりそうですよね。

 

ユーザーを満足させるためには、いろんなことを考えて試して、結果を素直に受け入れて、修正していく作業が待っていますが、思いもしない金銭が手に入るメリットもあります。

 

 

(余談)

 

なぜ、アマゾンのアフィリエイトリンクを貼らないか。

 

アフィリエイトリンクを貼ることで、コンテンツの信頼性にマイナスの影響があるからです。僅かなお金のために、コンテンツの信頼性を下げることは望みません(本気の人なら検索して探すでしょうし)。

 

仮に、この本を1冊売れば、数千円もらえるというのなら、リンクを貼るかもしれませんが、その際は、数千円もらっても当然のコンテンツを提供するでしょう。