暇つぶしにアフィリエイトやってます

暇つぶしにアフィリエイトやってます。本当は、嫌々ながら、1日1時間くらいやってます。

昨日の記事(「沈黙のWebライティング」)の補足

 

昨日の記事の補足です。

 

読み直してみたところ、「お金を稼ぎたい人は読んで、論理的思考で作ろう」みたいになってますね。それは、そうなのですが、つけ加えます。

 

金銭を抜きにしても、何か情報をネットで伝えたいとき、バランスが必要なのでしょう。

 

 

本の中でも、感情に訴えかける文章についても、かなり書いてあります。

 

私も、アフィリエイトブログで、無味乾燥な情報を書いているわけではありません。それは普通に考えて、つまらないから。

 

感情に訴えかけるコンテンツをユーザーが望んでいるのなら、それを中心にして(煽るようなことはしてませんけど)、そうでないときは別のものを用意する。ユーザーの求めるものを作るという普通の話で、すいません。

 

 

 

本の内容を、あまり書くのはよくないと思いますが、精神的な話として、「ユーザーへの愛」、「コンテンツ作者への尊敬」がありました。

 

この2つがあるコンテンツは、どんなに、デザインが拙くても、数ページしかなくても、立派なコンテンツだと思います。

 

 

 

たまにですが、素晴らしいコンテンツをみつけることがあります。

 

おそらく、金銭的には、たいして稼いでいないと思いますが、立派すぎます。好きなことを伝えるために、とても工夫されていて、すごく分かりやすいというイメージですか。

 

そのようなコンテンツをみると、はっきりいいますと、私のアフィリエイトブログなど、ゴミですね。お金のために作られたことが分からないようにして、ユーザーには気づかいをしているつもりですが、そんなのは、偽りの愛だからです。

 

 

なぜ、そんなブログでも稼げているかですが、他のサイトやブログが、ひどすぎるからです。

 

ユーザーは、お金にしかみえていないことが伝わってしまうコンテンツ、パクリという作者への尊敬とは正反対のことをしているコンテンツで、ネットはあふれています。

 

 

 

「沈黙のWebライティング」を読んで、大事なものを思い出した気がしました。

 

「ユーザーへの愛」、「コンテンツ作者への尊敬」を大事にして、コンテンツを作れば、稼げなくたって、いいんじゃないですか(きれいごとですかね?)。

 

アドセンスも貼らない(特に途中では)。

 

よいものを作ることを目指していると、金銭以外のものも、いろいろと蓄積されていくようにも思います。

 

私は、そんな志の高いことはやってませんが、そういったことをやっている人は、素晴らしいと思います。