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暇つぶしにアフィリエイトやってます

暇つぶしにアフィリエイトやってます。本当は、嫌々ながら、1日1時間くらいやってます。

個人事業主の開業費を増やしてみた

 

(注意)細かいところは間違っていたら、すいません。

 

開業費という不思議な処理をする資産項目があります。

 

開業前に使った経費を、開業後の経費にするための科目です。

 

 とりあえず開業届けは出しておく

開業届を出して、青色申告の申請もしておかないと、利益が出たときに税金を多く払わないといけません。

 

アフィリエイトは、報酬が急増するときがありますから、月に数千円、数万円の報酬の時点で出しておいた方がいいと思います。

 

青色申告の申請は、出し忘れても、後から出すことができません(開業日から2ヶ月まではOKだったような、出す人は調べてください)。

 

 開業届け出すの遅れました

今年出しました。数ヶ月ですが、開業届、青色申告の申請が遅れました。

 

早く出せば、経費にできる金額が増えたと思います。

 

経費といっても、実際の経費は0円に近いですが、税務上、認めてもらえる経費が増えるという意味です。

 

例えば、自宅の家賃などは、アフィリエイトとは無関係に発生しますけど、一定の金額は経費にすることができます。

 

もっと先読みできる人なら、もっと早く届けを出したかもしれませんね。まあ、すごく遅れたわけではありませんので、しょうがないかなと思います。

 

 そこで開業費

開業前の経費も、むちゃしなければ経費にしていいと思います。

 

開業費というイメージなくて、無理やり、次の仕訳をしてました。

 

開業日 (借)前払費用 (貸)事業主借

開業日 (借)経費   (貸)前払費用

 

 

開業前に支払ったことを分かるようにしたつもりですが、変ですよね。次が普通の仕訳だと思います。

 

開業日   (借)開業費  (貸)事業主借

好きな時期 (借)開業費償却(貸)開業費

 

 開業費の特殊性

開業費の経費計上(開業費償却)は、好きな時期と書きました。

 

利益が出ていれば、初年度にやった方がいいと思いますが、5年以内の好きな時期に経費にできます。何年かに分けて経費にすることもできます。5年以内であれば自由です。

 

これは、相当、珍しい処理です。

 

利益操作が合法的にできるからです。

 

税務上も、会計上も、このような処理は、普通、認められません。

 

 なぜなんだろう

 

なんで利益操作ができる処理が認められているかですが、旧商法(現在は会社法)で、開業費は、好きにしてもいいと決められていたからです。

 

商法は、偉いですからね。憲法などと並ぶ、六法の1つです。

 

商法は、税法より偉い。なので、税法は、商法に嫌々ながら従っていた。大企業の会計も、当然に商法には逆らえません。

 

なお、会計は、関連する法律は多くありますが、会計処理そのものは(法律ではなく)慣習という位置づけですかね(多分、あってる)。

 

 アフィリエイトでユーザーの信頼を得る方法の1つ

上に書いた、なぜだろうみたいなのを、もっと丁寧に、しっかり調べて書くと、けっこう信頼されると思います。

 

開業費の会計処理を調べたら、5年以内に好きにやっていいという話は多くありますが、イレギュラーな処理が認められる大人の事情みたいなのを、説明してる人は少ないように思います(ちょっと検索しても出てこない)。

 

この場合は、ユーザーが、会計処理の結果だけを求めているのかもしれませんので、商法とかの話は、余計な情報かもしれません。

 

 

 

アフィリエイトは、少しだけ、「書いている人、なんか、すごいなあ」というのがあると、効くと思うんですよね。

 

あまり書きすぎると、微妙ですけど、ちょっと書くと、「ちゃんと分かっている人が書いている」雰囲気は出せる気がします。

 

いつもやっているわけではありませんが、こういったことをアフィリエイトの記事で書くことがあります。他のサイトやブログでは、ほとんどみかけません(見ている範囲では)。

 

 

 大人の事情も、想像だけど、まず間違いないだろうと思うものしか書きませんし、想像で書いていることは明示しています(勘違いもあるでしょうから)。

 

こういう無駄にもみえる知識を追加すると、急に売れたりすることはありました。

 

 それで開業費

節税のために、開業費にできそうなものを、もっと探して経費にしました。

 

それで経費の項目も、開業費償却にしました。

 

けっこう売り上げが出てしまったので、金額的に、そこそこの開業費償却をしていても、不自然ではないですし、開業費償却という勘定を使った方が税務署でも分かりやすいと思います。

 

普通のことを書いているような気がしてきました。

 

少し、複式簿記の知識があるので、全然、調べずに処理しているので、基本的なことが抜けている気もします。

 

税金の金額に影響がなければ、勘定科目や処理とか、どうでもいいのかなと思っていますし、実際、そうなんだろうと思いますが、分かりやすいように決算書を作ることで、税務署からの問い合わせは避けやすいのでしょうね。