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暇つぶしにアフィリエイトやってます

暇つぶしにアフィリエイトやってます。本当は、嫌々ながら、1日1時間くらいやってます。

医療の闇について

前から書きたいと思っていたことを、今年のうちに書いておきます。

 

WELQの医療関係の記事が大きな問題になりました。

 

WELQに限らず、重大な疾患の方に、高額で効果の曖昧な健康食品を売る商売も、批判されて当然だと思います。

 

 

では、WELQや人の健康の弱みにつけこんでいる怪しい商売は、大問題で、現代医療に問題はないでしょうか。

 

(注意)ここから書くことは、ひとつの解釈なので、気に障った人がいたら、すいません。異論も認めます。

 

 

現代医療は、ビジネスです。

 

患者に大きなメリットを与える分野(救急医療や一部の外科手術など)は、多くの人の命を救い、生活を大きく改善していると思います。

 

しかし、患者にメリットはないと思われる医療行為も多くあります。むしろ、そちらで大部分の医療費が使われています。

 

それも、日本だけが世界的にみて、違うことが行われているという場合もあります。

 

世界で問題を起こした薬の処分場として、日本が使われるなんてことは、普通にあります。

 

 

 

製薬会社の大手は、ほとんど外資系です。薬は、マーケティングだと語った経営者もいました(うつ病という疾患を広く認知されて薬を売る話だったと思う)。

 

このマーケティングに、厚生労働省は、積極的に協力しています。日本の医師もです。

 

一言でいうと、厚生労働省と医師は、腐りきっています。自分たちの利益のために、日本国民を犠牲にしています。

 

 

例外があると思うので、正義感をもっている方もいると思いますが、そういった人は要職に就けない仕組みができあがっています。

 

医師は、仮に同じ疾患になっても、患者に使う薬は自分には使わない(怖くて使えない)という話があります。これは本当にあるでしょう。

 

治癒が期待できず、副作用だけは大きい薬物が、薬として認可されていること自体が、狂っていて、患者には、効果がある(患者は治癒が期待できると感じていまう)と説明して投与します(もちろん治癒が期待できる薬もあるでしょうが)。

 

 

重大な疾患になったときに、気持ちが動転すると、冷静な選択ができません。なる前に、心の準備が必要ではないでしょうか。

 

医師のいうことは、鵜呑みにしないで、海外の論文を読むのがいいかもしれません。

 

日本という国は、言論の自由が実質的にないと思っています。本当のことを主張しようとすると、陰謀論のような形でしかできません。

 

学会で、厚生労働省や医師の利権を崩す内容は、発表できないようになっているのではないでしょうか。詳しくは知りませんが、評価されない仕組みになっています。

 

海外でも、正義の論文を潰そうとする力はあると思いますが、なぜか圧力を受けないで書かれたと思われるものもあるように感じます。

 

 

日本の医療の現状をみると、よく調べて、利用できる部分は利用するといったことをしないと、デメリットが多すぎると感じています。

 

日本の薬の使用量は、異常な多さです。

 

こういう背景がありますから、医療を信じられない人が多く出てきます。このため、本屋でも、医療批判の本が並ぶことになります。

 

医療批判の本は、とんでも本という扱いかと思いますし、実際、そのような内容も含まれているでしょう。しかし、共感する人がいるから、本屋に並んでいるのだと思います。

 

 

すごく感覚的なことを書きます。

 

外資系の製薬会社が、「人を救うことを考えているわけがないよな、常識的に考えて」、陰謀論として人口を減らすために、いろいろやっているという話もありますが、それなら、あっても普通だと思います。

 

医師が、「人を治すために開業しているわけないよな、常識的に考えて」、大学の授業料、開業費用の回収など、金の計算しかしていない人も多いですからね(患者=金、医師免許が、実質、金で買えるのも問題)。

 

そもそも、疾患を治してしまったら、お金を稼げないという仕組みがあります。治さないで、長期的に通院させる仕組みが、標準的な治療とされています。

 

 

医師のイメージです。

 

  • 地位や名誉のためには、なんでもやる、選ばれた人間なので、一般人の命(実験材料)など、どうでもいい(教授系)

 

  • 患者=金、金になる治療を受け入れてくれる患者は大歓迎、いろいろと質問したり、投薬を拒否するような患者は来るな(開業医系)

 

  • 多くの問題があると思っているが、全て合法的な標準治療なので、良心が痛むところもあるが、従っている(あえていうと、勤務医の心が残っている系)

 

  • ほとんど何も考えずやっている、もしくは、プライドを保つために、正しいことをやっていると、言い聞かせている(あえていうと、勤務医の現実逃避系)

 

  • 標準治療が正しいと鵜呑みにして、「私って、なんて社会に貢献しているのだろう」と思いながら、長期の投薬で、患者の健康を奪う(お花畑系)

 

医療従事者も、感覚がマヒしているでしょう。考える暇もないでしょう。ヤクザの世界よりも、医師と看護師の上下関係は厳しいという話もあります。

 

厚生労働省は、書かなくてもいいですか。官僚になる人が、金のためとか、社会的地位のためとか、そんなのばっかりだから、あまり期待することができません。一般の人を大きく見下しているのは、間違いないでしょう。

 

いろいろと、まとまりがなく書きました。

 

 

ある良心的な(と思う)医師から聞いた言葉を書いて締めます。

 

「開業して誠実に医療行為をしていたら(薬をできるだけ投与せずに治していくと)、医師という職業は全く儲からない。」

 

繰り返しになりますが、ここに書いたことが正しいとか、真実だとかいうつもりはありませんし、絶対的な正義というものもないでしょう。医療は正しくて、インチキ医療ビジネスは間違っているという話が、WELQ以降、よく見かけるので書きました。

 

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