暇つぶしにアフィリエイトやってます

暇つぶしにアフィリエイトやってます。本当は、嫌々ながら、1日1時間くらいやってます。

Googleの3月アップデートで思うこと

 

大きく動きました。

 

ハラハラ、ドキドキしてました。

 

昨日(日曜日)は、今年最高のアクセスが来てました。発生も3連休で、70を超えてましたので、かなりよいと思います。

 

最初のころは、Googleが軽く揺れると、順位が上がるばかりだったのですが、最近は、1回下がってから上がってくることが多いです。

 

理由は推測ですが、リンクが足りないのかなあと思います。

 

アフィリエイト記事に、自然リンクなんかつくわけがないです。リンクのための記事を書く必要があるのでしょうね。

 

順位の話ではなくて、検索結果について思ったことを書きます。

 

 

 ブログ的な記事が落ちている

 

検索順位はGRCでみて、検索結果は、あまり見ないのですが、大きく動いた時はみます。

 

検索結果をみると、パクリサイトが、1ページ目にいますので、あまり見たくないです。

 

 

 

今から書くのは、月間検索数100とか、そういったレベルのキーワードの話です。

 

キーワードプランナーの検索数も、それほど正確ではないようです。

 

月間検索数100のキーワードで書いた記事で、毎日、50セッションくらい検索されて、月10以上稼げるなんてことは、よくあります。

 

 

このくらいの検索数だど、大手のサイトやブログは、普通は記事を書きません。

 

レッドオーシャンの中なので、これくらいの検索数でも、記事は多くありますが、ちゃんとした記事は1つもないことも多いです。

 

だから、新規に参入しても、1位が取れる。こういうところを探せるかどうかで、結果が大きく変わると思います。

 

 

うちのブログも、狭いところでは、けっこう検索で目立つようになってしまったので、何回も書いてますが、パクられまくってます。

 

それで、パクリ記事が、Googleが動くたびに上がってきます。

 

ユーザーの動きがよいのかな(自画自賛になりますが)。

 

 

 

1ページ目にあったブログ記事(他の人が書いた記事)が落ちています。

 

1ページ目にあったブログ記事は、高品質なんてことは思いませんし、論理展開などにも?がつくことも多いです。

 

なんとなくですが、申し込んでほしいという気持ちが強すぎて、記事に出てしまっている気もします。

 

それでも、ユーザーにとって役立つ部分もありますし、自分で考えて書いた記事です(想像ですが)。

 

こういう記事が、パクリ記事に負けて落ちています。

 

記事を比べると、パクリ記事の方が、内容的には優れていると思います。

 

だから、Googleのつける順位は分かるのですが。

 

Google先生は、コンテンツ重複(パクリ含む)については、めちゃ甘いです。というか、パクリか類似してるだけか、判別できないと思います。

 

 

結論を書くと、自分で取材して記事を書いても、よいコンテンツをパクった記事に検索で負けます。

 

これが検索全体で起きているかどうか分かりませんが、そういった傾向があるように感じます。

 

だから、自分で取材して書くときは、圧倒的に高品質(比較の問題ですが)にしないと、パクっている人達に負けてしまいます。

 

ちゃんと取材してオリジナルな文章を書いても、中途半端な記事だと、検索されない(かもしれない)。

 

記事数は少なくても、品質で大きく差をつける記事を書かないと、埋もれるように思います。